反駁では何を述べればよいのでしょうか

反駁とは、相手側の弱い点を追求することと、自分側で相手から攻められた部分を補強して相手の指摘はたいしたことはないことを示す時間になります。相手の出したエビデンスより自分側のエビデンスのほうが信憑性が高いことなども説明します。

 

立論と異なり、基本的には新しい論点は出すことができず、今までに出された論点につき議論を重ねることとなります。

 

この時間は新しいエビデンスを出すことが許されていますので、準備していたもので、相手側の論拠を否定する強いエビデンスをしめして、相手の論点を否定していきます。検討する時間もほとんどありませんので、いかに事前に周到な準備をしていたかにかかっております。

 

このように、瞬間的にてきぱきと判断をして、それを短時間の中にいかに効果的に説明をするか、が反駁の重要点になります。

 

この訓練を積み重ねると大変に議論に強くなることは請け合いです。

 

では、否定側の反駁を見てみましょう。

 

 

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